Archi & Technologies

代表メッセージ

建築家が考える最高の建築会社を目指して

1995年の阪神・淡路大震災の年に、建築設計事務所フリーダム(現フリーダムアーキテクツデザイン)を設立しました。所員2人からのスタートでしたが、現在は年間約400棟を設計(2016年度実績)、独立系の建築設計事務所ではNO.1の受注を誇るまで成長しました。


従来の「会社都合の家づくり」を「お客さま本位の家づくり」に変えること――それがフリーダムの一貫した目標です。お客さまのライフスタイルをしっかりと設計に落とし込んだデザイン住宅を実現するため、私たちは設計事務所のあり方を一つひとつ点検し、課題解決を図ってきました。

しかし、新たな課題も見えてきました。

それは施工の分野です。現在、建設業界は深刻な人手不足や高齢化、生産性の低迷といった課題に直面しています。この解決を同時に行わなければ、お客さま本位の家づくりをさらに前に進め、数多く実現することができません。そのために最も必要とされているのは、最新のテクノロジーをベースにした設計・施工の大きなパラダイムシフトです。


Archi & Technologiesは、フリーダムアーキテクツデザインの実績と知見を基礎に、BIMソリューションにより施工分野の課題を解決していきます。さらに、全国のフリーダム登録ビルダー(約100社)に対して、知見の共有と技術向上のための情報提供を進めます。

Archi & Technologiesが実現するのは、今までにない“ファストアーキテクチャー”です。最新のデザイントレンドやお客さまのこだわりを取り入れながら、最先端のテクノロジーを駆使して設計と施工の連動を図り、さらにコストコントロールを通じて数多くのデザイン住宅を実現する――私たちは、この“ファストアーキテクチャー”を通して、住宅づくりのパラダイムシフトを実現します。