Archi & Technologies

BIM

Building Information Modeling

BIMは、設計、施工から、維持管理まで、建物のライフサイクルにおけるさまざまなフェーズで、単一のBIMモデルに蓄積された情報を活用、共有、管理されるため、建築物の品質や性能を向上させ、業務効率を改善し、建築ビジネスに変革をもたらします。

住宅BIMワークフロー

BIMは、Building Information Modelingの略称であり、コンピューター上に作成した3次元の建物モデルに、材料・部材の仕様、面積、コスト等建物の属性データを追加した建物データベースを、設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行う為のソリューションであり、それにより変化する新しいワークフローです。

Archi&Technologiesでは、BIMの付随する情報も全て1つのデータで管理できる特徴を活かし、整合性の取れた図面と設計図書の作成、わかりやすいビジュアライゼーション(可視化)、そして、意匠と構造の検証、高品質なプロジェクトの推進等、住宅に適したワークフローを独自に構築し運用しています。

BIMモデルと構造モデル連動

BIMの3次元モデルは、これまでの3Gパースを制作する為につくられた3次元モデルとは異なり、構造設計や設備設計情報の他、仕上げ、面積、コスト等の付随する情報も全て1つのデータで管理できる特徴があります。

Archi&Technologiesでは、初期段階から意匠モデルと構造フレームを連携、可視化させ、構造の整合性チェックを行なっております。

これにより初期段階から3次元で事前に問題を検証、把握することが可能になり、無駄なコストの発生を事前に防ぐことが可能になります。

BIM確認申請

2016年8月国内で初めてBIMデータを使用した建築確認申請手続きによる確認済証が交付されました。そして、確認申請の分野でのBIM対応の動きも活発になってきました。BIM確認申請の主な効果は、事前相談完了後の図面と本申請の図面の整合性、補正依頼の内、添付洩れや訂正洩れによる補正の低減や各図面の記載事項の平準化です。

Archi&Technologiesでは、原則全ての案件でBIM確認申請を行なっています。今後も各社様との協業、連携体制を継続し、業界に貢献していきます。